【危険】小麦、植物油、乳製品、甘いものを避けるべき理由|整体院桜薫が解説
こんばんは。
鍼灸&整体院の森下です。
今日は食事内容からみた健康を考えたいと思います。
なぜこれらの食品を控えるべきなのか?
こんにちは、寝屋川市にある桜薫整体院です。
「健康な体を手に入れたい」「体質を根本から改善したい」そう考えているあなたは、毎日の食事について見直してみませんか?
私たちが普段何気なく口にしている食品の中には、体の不調を引き起こす原因になるものが少なくありません。今回は、特に注意してほしい小麦、植物油、乳製品、甘いものについて、その理由を解説します。
小麦製品(パン、うどん、パスタなど)
小麦に含まれるグルテンは、腸の壁に炎症を起こしやすいと考えられています。これにより、腸のバリア機能が低下し、本来体に入ってはいけない物質が体内へ侵入する「リーキーガット症候群」を引き起こす可能性があります。腸に穴が開きます。
植物油(サラダ油、キャノーラ油、ごま油など)
サラダ油などに代表される植物油は、調理に欠かせないものですが、摂りすぎると体内で炎症を促進する原因となります。最近ではオリーブ油でさえ、良くないと言われています。欧州では腫瘍になりやすいと言われています。
炎症は、肩こりや腰痛といった体の痛みをはじめ、生活習慣病のリスクを高めることにもつながります。
乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルトなど)
乳製品に含まれるカゼインというタンパク質は、グルテンと同様に腸の炎症を引き起こしやすい成分です。
さらに、乳製品はアレルギー反応を起こしやすい食品でもあり、アトピー性皮膚炎や喘息の原因になることも。
また、女性で気をつけたいのは生理不順や生理痛が強い方、毎朝ヨーグルト食べていませんか?
欧州ではカゼインフリーが流行っていますね。
甘いもの(砂糖、お菓子、ジュースなど)
甘いものを食べた時に血糖値が急激に上がると、私たちの体は血糖値を下げるためにインスリンを大量に分泌します。この血糖値の急上昇と急降下を繰り返すと、血糖値スパイクという状態になり、体のダルさ、眠気、集中力の低下、イライラなどを引き起こします。
また、過剰な糖分はAGEs(終末糖化産物)という老化物質を生成し、体の酸化や炎症を加速させます。これは、肌のシワやたるみ、さらには生活習慣病の原因にもなり得ます。
体質改善の第一歩は食事から
いかがでしたでしょうか。
これらの食品を完全にやめる必要はありませんが、少しずつ減らしていくことから始めてみましょう。
整体院桜薫では、体の不調の根本原因は日々の生活習慣にあると考えています。施術はもちろん、食事や運動のアドバイスも行っておりますので、お体のことでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
寝屋川市で体の不調にお悩みなら、整体院桜薫にお任せください。あなたの健康を全力でサポートします。
最後に、水分をよく摂るようにしてください。水分不足は筋肉を硬くします。肩こり・腰痛の原因にもなりますので1日に1,2リットルを目安にしてください。
当院では鍼灸治療、筋膜リリース、タイ古式マッサージを受けることができます。
土日や祝日も営業していますが、完全予約制となっています。ご予約はお早めにお願いします。「今すぐ」は対応できないことが多いですので、よろしくお願いします。
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